シネマ通りマルシェ

Independent project 

シネマ通りマルシェは、シネマ通りの歩道を占有し、20〜30店舗のヤタイと家具を配置して開催されている。マルシェを行う目的は大きく2つ。

1つ目は、七日町やシネマ通りを知ってもらうきっかけ作りである。山形の良質な商品を扱う店舗を街中に呼び込むことで、新しい通りのファンを創出することだ。通りに訪れる人が増えることで、既存の店舗にも少なからず良い影響を与えられる。

2つ目は、ゆくゆく店舗を持ちたいと考える出店者に対して、空きテナントでの商売の可能性の提示をすることだ。とんがりビル、BOTA coffee、郁文堂書店が再生され、周囲の空きテナントの再生も続いている。

 

その中で、まだある空きテナントの潜在的な顧客を可視化することで、通りに対する期待値を高めることを目的としている。内部のコミュニティを強める地域のお祭りとは違い、外部に町を発信しシビックプライドを高めるために機能している。

 

data

道路利活用

所在地:山形市七日町

用途:イベント

プロジェクト期間:2017 - 継続中

 

credit

担当:シネマ通りマルシェ実行委員会(合同会社ボタ+株式会社オブザボックス)

協力:シネマ通りマルシェキャスト